キャリアオイル徹底比較|他のキャリアオイルと何が違うの?
プラカシーオイル、アルガンオイル、ホホバオイル、
タマヌオイル、マルラオイル、椿オイル、
ウチワサボテンオイルの特徴と脂肪酸含有割合を比較しています。
プラカシーオイル|特殊型
ベヘン酸が中心でとても親水性が高く、
水分を閉じ込めて肌に馴染みやすい。
オレイン酸とリノール酸、リノレン酸なども
バランスよく含まれているキャリアオイルです。
プラカシーオイルの脂肪酸(含有割合)
- ベヘン酸 50%
- オレイン酸 16%
- リノール酸 14%
- リノレン酸 7%
- ステアリン酸 4%
- パルミチン酸 4%
- アラキドン酸 4%
- その他 1%
アルガンオイル|バランス型
オレイン酸とリノール酸がバランス良く含まれている
王道のキャリアオイル。
オイル美容がはじめてでも使いやすい。
アルガンオイルの脂肪酸(含有割合)
- オレイン酸 43%
- リノール酸 36%
- パルミチン酸 12%
- ステアリン酸 6%
- その他 3%
ホホバオイル|特殊型
オレイン酸・リノール酸はほとんど含まれず
ワックスエステルを含む特殊型。
敏感肌でも馴染みが良く、
どちらといえばボディケアに使用したいオイル。
ホホバオイルの脂肪酸等(含有割合)
- エイコセノ酸 72%
- オレイン酸 13%
- リノール酸 8%
- パルミチン酸 5%
- その他 2%
タマヌオイル|バランス型
アルガンオイルとほとんど同じ、
オレイン酸、リノール酸がバランス良く含まれている。
オイル美容がはじめてでも使いやすい。
タマヌオイルの脂肪酸(含有割合)
- オレイン酸 40%
- リノール酸 24%
- パルミチン酸 20%
- ステアリン酸 9%
- その他 7%
マルラオイル|オレイン酸偏り型
アルガンオイルよりも高いオレイン酸。
エイジングケア成分のリノール酸は
あまり含まれていないオレイン酸偏り型。
コメドジェニックのため使用頻度が高いと
毛穴に詰まりやすい。
マルラオイルの脂肪酸(含有割合)
- オレイン酸 73%
- リノール酸 16%
- パルミチン酸 6%
- ステアリン酸 3%
- その他 2%
椿オイル|オレイン酸偏り型
アルガンオイルよりも高いオレイン酸。
エイジングケア成分のリノール酸は
ほとんど含まれていない。
テクスチャはやや重め。
椿オイルの脂肪酸(含有割合)
- オレイン酸 82%
- リノール酸 9%
- パルミチン酸 5%
- ステアリン酸 2%
- その他 2%
ウチワサボテンオイル|リノール酸偏り型
オレイン酸よりもリノール酸を多く含むキャリアオイル。
他のキャリアよりも希少なため、
やや高価ではあるもののエイジングケア成分は充実。
ウチワサボテンオイルの脂肪酸(含有割合)
- オレイン酸 20%
- リノール酸 62%
- パルミチン酸 12%
- ステアリン酸 4%
- その他 2%
※よく比較されるオイルをピックアップしています。
上記はあくまで各オイルに含まれる一般的な成分含有量を比較しています。
オーガニックの美容オイルは産地や時期等で個体差があります。